いつでも里親募集中

悩んでもしょうがない。

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    おはようございます!
    かびごんサンがブログを更新していたので…
    書く手間が省けたと安心しました…(^_^;)

    6/9はかびごんサンと午前中から動いておりました。
    (仔猫がいないゴンママ宅よりかびごん宅は楽しいです)
    カメラマンになってしまいます。
    (ぴよ丸&きなこ)





    (かびごん宅先住猫様)






    午前中にアメショー柄の風太くん(かびごん保護猫)を若林区のチエリ様(コメント名)にお届けいたしました。
    若いエネルギッシュな女の子の元へ(^.^)
    チエリ様どうぞ宜しくお願いいたしますね!
    そして、早速激励のコメントを下さってありがとうございます!

    そしてお昼前にナッツの避妊手術為に動物病院へ預けました。
    獣医師経由の猫さん(シーマ)のワクチン接種もいたしました。


    かびごんサンに抱っこされてチックン


    ゴンママの入院する前日(土曜日)にナッツ&シーマは塩釜のS様ご家族の元へ。
    ぴよ丸ときなこは太白区のH様ご夫妻の元へ。
    良かった〜〜〜!良かった〜〜〜!
    トライアル後正式譲渡となります。
    どうぞどうぞ宜しくお願いします。
    どちらのご家族の方も2匹一緒にお迎え下さるなんて、夢のようです。
    感謝感謝申し上げます。


    ところで…
    今のこの時期は…
    次々可哀想な命が産まれております。出産ラッシュです。
    入院前に何とかしたい場所が数軒あります。

    現在は通院しながら手術に臨むゴンママですが…病院に行く時間すら保護依頼で間に合わなかった(>_<)
    道路の真ん中でうずくまっている仔猫を発見し助けて下さった方がおります。
    残念ながら、その仔猫ちゃんは盲目、下半身不随です。
    病院には連れて行って下さったそうですが先天性の病気のようですと聞きました。
    引き取り先がないということでしたが、何とか飼って頂けないか?と聞きましたら…
    奥さんは身重で間もなく産まれるということ、市営住宅にお住まいだということ、でした。
    メールのやりとりの中で、保健所には可哀想で連れていけないとの記述もあり、
    身の丈も考えず聞いた限りはLet's go!していました。
    そして、引き取りました。
    (住宅の1階で待ち合わせ)

    泉区まで向かい仔猫を受け取り、そのまま近所の仙都動物病院さんへ。
    (ウィルス検査 白血病のみ)
    マイナスでした。


    (エコーで診てもらった後にワクチン接種いたしました)



    院長と院長夫人に訳を話したところ、院長夫人の所にも保護依頼の電話があったと聞きました。
    診察の結果は残念ですが、1歳までは生きないだろうと。
    水頭症による下半身不随と盲目であろうとの事です。
    脳腫瘍、脳内出血、髄膜炎などの後天的理由により、脳脊髄液の循環経路が断たれたり、脳脊髄液の産生が過剰になったりすると、水頭症を発症するとか。
    馴れている猫なので障害があるから捨てたのかもよ!と夫人が…
    哀しいけれどそのような方もいるそうです。
    院長夫人の裁量で検査代は無料にして下さいました。
    お節介のゴンママを気の毒に思うからとのことでした。


    水頭症:この病気はほとんど遺伝性のため、疾患が発見されるのは子猫の頃だそうです。
    そう長くはないでしょうと…
    脳圧により苦しむかもしれませんが、見守ります。
    余生は我が家で…となります。
    オシッコ、う〇ちは溜まれば出てくる感じです。
    良い便なのでシートさえ敷いてあげれば大丈夫でした。
    朝、起きたらオシメは外れてしまってました。
    ご飯はバクバク食べます。
    ドーム状にふくらんだ頭は見ているのもツラいです(涙)
    少しの間でも産まれてきて良かった〜!と思ってもらえばそれでいい…。
    でも看取ることは何度経験してもツラいです。
    私が入院中の預かり先の確保は獣医師に相談し入院させてもらおうと思っておりましたが、
    昨夜の電話でかびごんサンが入院中は大丈夫!私が看ますからと(涙)

    (昨夜保護時)


    (朝ご飯は食べました)


    前足でズリズリ歩くので、もう少し頑張れると思います。

    美味しい物を沢山食べさせて看取りたいですね。


    ゴンママのプロフィールには、
    「当方ゴンママは、仕事をしながら個人で猫ボランティアをしてます。
    猫の引き取りは、一切、してません。」と書いておりますが、
    今回ばかりは仕方がありません。
    がんばれ!小さな天使!
    短命でも頑張れよ!!!と応援したくなるほどの良い子です。
    人間の子供も動物も好きで障害を持って産まれてくるわけではありません。
    障害を持って産まれてくると、母親は自分を責めて責めて責めまくります。
    ゴンママ娘も生後半年に先天性の心臓病の手術を茨城県こども病院で受けています。
    生後半年という状態だったので手術により死亡する可能性もあると医師に告げられて
    シクシク泣いた初々しい時もありました。
    その娘はなんと私に似て「ナマイキ(怒)」です。


    昨夜は若林区で猫さんに餌付けをして殖やしているという情報をもとに視察とお話に向かいました。
    メス猫(三毛猫)情報があったので入院前に何とかしようと!
    会話をしたところ、確かに三毛猫さんが居たそうですが1ヶ月間戻って来ないと…
    どこかで産んでいる情報は、ないようですが…突如消えてしまったとか。
    避妊手術をしていない猫さんなので、どこかで産んでいるかもしれません。

    不妊手術に対しては「野良猫なのにするんですか?」と。
    ご飯をあげた限りはして欲しいと申し上げましたが???と思ったと思います。
    お節介ゴンママは、どこでもピンポンします。
    現在の外猫さんは全てオスとのことで退院後の去勢についての了解は頂きました。

    7月早々捕獲→病院→リリースします。
    外猫さんの為にハウスも置いて下さっていました。


    お隣がご主人様のご実家だそうで、お義母さんも外猫さんにご飯をあげているそうです。

    息子さん宅とお義母さん宅それぞれ3匹〜4匹のネコさんがいるそうです。



    そんな中、お世話になったばかりの仙都動物病院さんからお電話を頂きました。
    泣きながら相談電話が入ったそうで…
    若林区沖野在住の老婆だそうです。
    結局、本日ゴンママ自ら捕獲助っ人となります。
    ママ猫の避妊手術&仔猫の保護です。
    お昼に伺って即捕まればいいのですが…今日も雨です。

    バタバタの更新でした〜〜!これから保護器2台積んで捕獲作業です!
    行ってきます。



    『うしまるさんへお礼』
    ゴンママ入院中に、国分町猫さんのご飯に毎日行って下さるとの連絡を下さいました。
    ゴンママは術後3日後には歩けると思っています。
    病院抜け出し大作戦をしようと思っていましたが、チビタさんより「甘い」と言われました。
    案外痛むだろう…と…
    そうですかねぇ…痛みますかねぇ…
    帝王切開の時は翌日から歩いて看護師が驚いたのですが…

    実は病院を抜け出せるよう、パジャマとスエット上下を持って行きます。
    スリッパではなくてサンダルを準備したのですが…
    うしまるさんお世話になります。


    ゴンママROOMの猫さんたち…
    今日も雨だな…と、つぶやいています。


    障害の子は竹藪パパと瓜二つ



    コメントを下さいました雪野様
    御支援下さったとのこと、深く感謝申し上げます。
    確かに捕獲、リリースは心が折れそうになりますよね。
    お気持ちわかります。

    KA様へ
    院長夫人よりご伝言です。
    状態の良い仔猫たちだそうですよ!
    きっとママ猫は栄養を沢山もらっていたんだねと。

    KAさんのことを「純真で真っ直ぐな御嬢さん」だと言っておりました。
    「わたしと同じだね!」と振り向いたら消えていました。
    勝手に言っていなさい!言うのは自由だから!!!と喝が入った…
    KAさんの保護にゃんこたち。


    その点、W爺さんの仔猫たち5匹は当初、痩せていて心配だったけど、治療をして状態は良好だそうです。
    そんなこんな色々とありました〜〜〜!
    これから準備して行ってきます!!!

    コメント
    ゴンママさんらしい『病院抜け出し作戦』の記事に笑ってしまいました(^_^)
    だけどダメですよ!ご出産時の時ほど無理の出来ない体になってますよ!
    猫達の事を思うならしっかり休むべきです!
    幸運にも心強い仲間に囲まれいらっしゃるんですから。

    障害のネコチャンは何て言うお名前になりましたか?
    是非たくさん呼んであげて下さい。
    お疲れ様です。
    純真で云々…は、どうか消してください(恥)
    母猫達は病院搬送時、暴れて鳴いて私も謝るばかりの号泣ものでしたが、帰りは祖母猫とニャアニャア会話していたので思わず笑ってしまうくらい気が抜けてしまいました。
    放した直後から捕まえた私の後を追って事務所までご飯を貰いに来たほどの剛健な子達。病院で言われた通り、翌日の昼過ぎには母猫も子猫を忘れたように祖母猫とじゃれたり事務所で寛いだりと、何とも複雑な気持ちになりました。
    どうか子猫たちには幸せになってほしいものです。
    • KA
    • 2014/06/11 10:31 AM
    大丈夫ですよ、国分町。

    ゴンママさんお留守の間、美味しいものをいっぱい食べさせておきます。

    白黒ちゃんの様子も見つつ。

    神様がくれた休息です。

    暫し仲間を信じてゆっくりされてはいかがでしょう。
    • うしまる
    • 2014/06/11 10:29 AM
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